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   <title>今日no日記</title>
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   <title>背広の僧侶　その2</title>
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   <published>2010-07-12T02:39:45Z</published>
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   <summary>これは南部タイへ行ったときのことでした。 一緒にいた友人は、僧侶たちが去ってから...</summary>
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      これは南部タイへ行ったときのことでした。

一緒にいた友人は、僧侶たちが去ってから声をひそめました。

「あの人は僧侶以上に尊敬されている。

本来ならば、仏門にある人がしなければならないことを、あの人がしている。

逆に言えばそれほど僧侶が期待にそむいている。

しかも、彼らは、人々の期待にそむいている自分たちを意識していない。悲しいことだけど」。

もちろん、すべての僧侶が戒律を犯しているといっているわけではありません。

しかし、残念ながら仏教の国タイで、仏教のウエイトは低下してきており、一部の僧侶の行動がそうした低下をさらに激しくしています。

社会的変化が戒律の形骸化をもたらし、厳しい修行をつんだことに対する僧侶への尊敬の念が薄れているのです。

背広の僧侶が評価されるのは、サンガに対する痛烈な批判というべきでしょう。

農民と一緒に農業にいそしみながら自己研鐙にはげむ僧侶も増えています。

農民の生活の苦しみを理解しない仏教はない、という考えにもとづき、戒律で禁じられている農耕さえ行う・・・。

こうした「仏教村」が誕生している一方、都会では黄色の衣を悪用して、食物だけでなく金品の喜捨を強要する僧も出はじめました。

都会の発屡、あきらかに戒律仏教を変質させようとしているのです。

      
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   <title>背広の僧侶</title>
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   <published>2010-07-06T02:33:54Z</published>
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   <summary>タンブンとは、在家信者がお寺や僧侶に寄進することです。 しかし、いかなる寄導あっ...</summary>
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      タンブンとは、在家信者がお寺や僧侶に寄進することです。

しかし、いかなる寄導あっても、僧侶は礼をしません。

ただ黙って受け取るだけです。

タンブンは在家信者の務めであり、彼ら自身の救いのためです。

むしろ受け取ってもらえ、未来への希望がひらけたとして、在家信者のほうが感謝しなければなりません。

しかし、段々と社会は変わります。

僧侶の気持ちもそれに応じて変わりました。

いつのまにかお金持ちの僧侶ができ、戒律も形骸化するようになってしまいました。


木もれ日が柔かな森のなかのお寺で、説教の声が響いていました。

黄色の衣があちこちにみえ、一般の人も集っていました。

真ん中でマイクをもっているのは、意外にも背広姿でした。

通常、僧侶の説教はあっても、在家信者が僧に教えるということは考えられないのに、目の前でそれが行われているではないですか。

中身が分かろうはずもないのに、石の上に坐って、耳を傾けました。

説教が終わり、拍手もないままに、皆静かに去っていきました。

近くにいた僧侶に聞いてみました。

「どんな説教だったのですか」

「瞑想のすすめですよ。あの人はアメリカで物理学の博士号をおとりになり、長い間NASA(アメリカ航空宇宙局)に勤務されていました。

タイにお帰りになってから、仏教の再興が必要であり、そのためには1人1人がメディテーションを忘れてはならない、とお考えになり、国中を説教して回られるようになったのです。

物ばかり、お金ばかりを求める風潮を批判され、心の平和が必要だと説かれているのです。

背広の僧侶、そう呼ばれていらっしゃる方です。

最近、あの人の考えを聞きたいとする人が多くの国から来るようになりました。

心の問題を瞑想と仏の手にすがって解決しようとする人が増えたのです。

科学だけですべてを解決するには、あまりにも人間と社会は複雑なのです」。

      
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   <title>サンガの自己変革の試み</title>
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   <published>2010-06-16T02:27:10Z</published>
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      上座部仏教の無変化性を強調しすぎたかもしれません。

仏教集団としてのサンガが、多くの挑戦を受け、自己変革を行おうとしてきたことも事実です。

もっとも大きな外部からの挑戦はキリスト教からのものでした。

19世紀半ばにキリスト教宣教師が来タイしましたが、彼らにとって「仏教とは偶像を礼拝する異端の宗教であり、これを信奉するシャム人はいわば未開野蛮の民」でした。

こうした見方に対して反論を加えたのがモンクット王でした。

王は英語での手紙で「我々は道理と礼節を知っている。たしかに宗教としてはバラモン教や未開宗教との習合が見られるが、明快な道理にかなった称賛すべき宗教である」と書き、仏教を援護し、国民のレベルの高さを欧米人に訴えようとしました。

それだけでなく、タマユヅト(法に忠実なるもの)運動と称された、仏教改革運動を起こしたのです。

タマユット運動は、要するに、戒律を守り、伝承されてきている教典の「浄化」を行おうとするものであり、もう一度ブッダの教えに戻ろうという精神からの運動でした。

在家信者のために和讃に似た唱えやすい歌をつくり、仏教の教えを大衆に宣教しようとしました。

西欧合理主義からの挑戦に対しては、仏教の科学的接近だけが回答になろう、という判断からの改革運動でした。

父モンクット王のタマユット運動を記念して、チュラロンコン大帝が仏教学校を創設したのは1893年のことでした。

仏…におけるエリート養成を意図するものでした。

1946年には大学も併設され、やがて卒業者には学士と同一の資格も付与されるようになりました。

仏教の普及を積極化させるだけでなく、公衆衛生や健康管理などの科目を履修した僧侶を地方に派遣し、地域での指導者的役割を果たさせようとしたのです。

かつては寺院が学校の役割を果たし、僧侶は農民の相談役であり、精神的指導者でもありました。

しかし、世の中の変化はいつの間かサンガと庶民の距離を広げ、国家的支持なしには存続できないほど大きくなりすぎたようです。

1902年以来、何回か改訂されたサンガ統治法は、サンガ行政区画の設定やサンガの長を罷免する権利を国王に与えるとするなど、国家権力への従属を定めるものとなっています。

庶民からの距離は遠くなり、国家への依存度を高めるサンガ、それが現状です。

つまり、タマユット運動や大学の設立などによる自己変革への努力はありましたが、それらも変わらざる仏教と変わりゆく僧侶の意識という路線からはずれることはできなかったのです。

      
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   <title>庶民の仏教批判　その2</title>
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   <published>2010-06-06T02:16:24Z</published>
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      僧侶の意識の変化にともなって、仏教に対する庶民の音議も変わりつつあります。

最も大きな変化は、男性は一生に憂は仏門に入るというこれまでの考え方が著しく少なくなったことでしょう。

30万人という僧侶の数は驚くべきものでしょう。

しかし、この数字は過去十数年ほとんど変わらず、男性総数との比較でいえばかなりの低下となっています。

仏教に対する意識の変化だけでなく、出家にさいしてのコストの上昇も背景にあります。

出家することは戒律を守ることです。

そのため、出家の前後に戒律破りをともなう盛大なお祝いが行われます。

こうしたコストは、特に都会ではきわめて高くなってきており、よほどのスポンサーがいなければ難しくなってきています。

もう1つの理由は、還俗したときの尊敬の度合いです。

かつては、出家したことのない男子は未熟者（コン・ジィブ）といわれ、サンガ経験者（熟した者、コン・スックには特別の尊敬が払われていました。

しかし、最近、そうした取扱いはきわめて少なくなりました。

仏門での経験より学位であり、実社会での経験だという時代になっています。

      
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   <title>庶民の仏教批判</title>
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   <published>2010-05-26T02:11:22Z</published>
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      タイにはかつて、311もの戒律を守る女性僧侶（ビクニ）もいました。

しかし、ビクニのサンガは消滅しました。

そのため女性の入門を許可する権限を持つ人がいなくなり、現在のタイには、女性の僧侶はいません。

しばしば女性僧侶と誤解されるのは、メエーチーと呼ばれる女性修行者です。

彼女らは白衣をまとい、庵を結び自主的な宗教活動をしています。

しかし、彼女らは厳密には単なる在家信者でしかなく、戒律も在家信者と同じ五戒ないし八戒だけです。

僧侶になれない女性にとっての最大の功徳は、その子を僧侶にすることです。

『黄色の衣』という本がひそかに読まれています。

信仰心の厚い老母が仏教を批判するようになるという、タイでは珍しい仏教と社会に対する批判の書です。

老母は、お寺と僧侶に喜捨をし、子供を僧侶にすれば幸せになれるとする教えを信じていました。

乏しいお金を寺に寄進し、息子が僧侶になる日を夢みていました。

仏教に疑問を持ちはじめた子は、寄進などやめろと母にいいます。

それでも母は、将来と来世のためにと喜捨にはげみます。

しかし不幸は重なり、ささやかな寄進にさえ苦労するようになります。

信じても喜捨してもなんにもならないのか・・・。

絶望感が襲います。

僧侶に相談しようとしました。

しかし、僧侶は村の有力者には声をかけますが、わずかな寄進しかできない貧しい母には見向きもしません。

高名な僧侶が村に来ましたが、彼も貧乏な親子には冷たくします。

ついに、母はいいます。

「お前のいう方が正しいようだ。もうお前の黄色い衣にすがって、来世を楽しむことは考えない」。

仏教を否定することは国体を否定することと同じと考えられているタイで、こうした本が発売され、一時はベストセラーにもなったのです。

『黄色の衣』は仏教に対する基本的な批判であり、仏門にはいることへの疑問の提示でもあるのです。

      
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   <title>ワンプラス！</title>
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   <summary>腎不全などで低タンパク質食品が必要な方への腎臓病食を、もっと増やしましょう！ こ...</summary>
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      <![CDATA[腎不全などで低タンパク質食品が必要な方への腎臓病食を、もっと増やしましょう！
こちらも宅配出来ちゃいますよ。（＾＾）

<img alt="tanpaku_gentasoba.jpg" src="http://zoubidoo.net/images/tanpaku_gentasoba.jpg" width="52" height="138" />

湯で麺100g当たり、タンパク質は0.9g以下なのです。
調理方法も普通で味も普通です！普通が一番です！

<img alt="tanpaku_plc5.jpg" src="http://zoubidoo.net/images/tanpaku_plc5.jpg" width="93" height="119" />

上図は、普通のご飯に比べて、タンパク質を5分の1に抑えてあります。
国産米100％で普通のご飯と変わらない位に美味しいです。（＾＾）]]>
      
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   <title>ご参考の程に</title>
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   <summary>腎臓病食の宅配には、タンパク制限食A とタンパク制限食Bがあります。 以下の表は...</summary>
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      <![CDATA[腎臓病食の宅配には、タンパク制限食A とタンパク制限食Bがあります。
以下の表は、それぞれの基準栄養価に基づいてお弁当のメニューを作っています。
ご参考にしてみてくださいな。

<a href="http://zoubidoo.net/images/hyou-1.bmp"><img alt="hyou-1.bmp" src="http://zoubidoo.net/images/hyou-1-thumb.bmp" width="250" height="95" /></a>]]>
      
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   <title>賀正</title>
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      あけましておめでとうございます＾＾

今年もよろしくお願いします。

わたしの今年の目標は、「健康」と「継続は力なり」です！

何事も真剣に一生懸命取り組んで、精一杯生きていこうと思ってます。

といいつつ正月は寝て過ごしましたが＾＾

睡眠も大事だということで。

いい枕が欲しいなぁ。
      
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   <title>年越しそば！</title>
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      <![CDATA[腎臓病食にもいろんなものがあります。
ご飯やおかず・・今回はおそばを紹介します！

<img alt="gentasoba.jpg" src="http://zoubidoo.net/images/gentasoba.jpg" width="52" height="138" />

「げんた乾麺シリーズ」のおそば。

選び抜かれた原料が使われていて、おそば本来の味がすごく美味しいです。

乾麺なので賞味期限も長いですし、茹でればいつでも食べられます！

腎臓病、腎不全などを患う方の年越しそばにぜひ。]]>
      
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   <title>定期</title>
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      <![CDATA[腎臓病になったら・・ず～～っとお付き合いしなければいけません。
これは、大変です。
<a href="http://zoubidoo.net/images/natulal.JPG"><img alt="natulal.JPG" src="http://zoubidoo.net/images/natulal-thumb.JPG" width="250" height="187" align="left"/></a>食べ物の制限があるとなるとなお更お料理を作る方がとても大変だと思います。
なのでこの際は、腎臓病食の宅配に頼ってしまいましょう！
メニューが豊富で日替わりのお弁当が1週間分まとめてお家にやってきます♪
これなら、毎日栄養の計算をしたりメニューを考えたりと悩まなくても良いですよね。（＾＾）]]>
      
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   <title>宅配サービス</title>
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      <![CDATA[最近、ネットで見つけました。
腎臓病食の宅配サービスがあるそうです。
<img alt="seigenshoku_A.jpg" src="http://zoubidoo.net/images/seigenshoku_A.jpg" width="159" height="106" align="left"/>プロの管理栄養士さんが考えてくれるメニューだそうで安心です。（＾＾）
何よりお家まで届けてくれるのは、便利ですよね！]]>
      
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